被相続人も一度は煮詰めて考えた方が良い相続問題

こんにちは(^^)
山本です。

2023年も残り4か月弱

今日は9月8日(金)です。
気づけば2023年も後半になり残り4か月弱となりました。
今年のやり残しなど無いかな
と考える時期になってきました。

では今日は“和菓子”のブログではなく“不動産の相続”のお話をブログに書きたいと思います(^^)

習志野市の高齢化社会

近年、『高齢化社会』という言葉を多く耳にします。
日本の社会全体で言われている『高齢化社会』ですが、今回はわが習志野市の『高齢化社会事情』を少し考えてみました。

習志野市の人口は175,265人だそうです。
そして習志野市の令和5年3月の70歳以上の人口は33,230人だそうです。
70歳以上の割合はなんと18.9%みたいです。

約5人に1人が70歳以上Σ(・ω・ノ)ノ!
習志野市も十分高齢化社会問題を抱えている“市”ですね( ノД`)

相続

そんな『高齢化社会』の一途をたどっている日本ですが高齢者と言えばやはり“相続”も密接な問題事かと思います。

このブログを書いている私は64歳ですが、ある一定の年齢に行きますと『自分の相続はどうなるのか?』そして『自分の相続をどうするべきか』なども考えることがたまにあります。

皆様はいかがでしょうか?

「自分にはまとまった財産がないから、おそらく相続税は発生しない』と考える方もいらっしゃるでしょうし、『子供たちに迷惑をかけたくない』と考えられる方もいらっしゃるかとは思います。

被相続人の色々な考え方があって当然かと思いますが、それは相続人(受ける側)にも色々な考えや環境がございます。

色々な相続人

当社で受けた過去の相続の相談の中には・・・

仲の良い兄弟が相続をきっかけに仲が悪くなってしまい当事者同士では収集がつけられなくなり、そのあとに当社に相談をもちかけられたお客様もいらっしゃいます。
逆に仲の良い兄弟間だからこそ、金銭や財産を絡む相続が当事者間で悩みの種になってしまって困っている
というお客様もいらっしゃいした。

被相続人が一度煮詰めて考えてみる

そんな相続人当事者に任せるのには難しい“相続”。
被相続人が生きている間に音頭を取って進めてくれた方が良かったのではと思う場面に遭遇することも多々あります。

『正解』などは人も違えば環境も違いますし、相続する内容・量など色々ですので、『正解』は人それぞれ違うかと思いますが、当社にご相談などを持ち掛けてくださっている相続人・被相続人の方々を見ておりますと被相続人である方が一度しっかりと“相続”ということに煮詰めて考えるのもあってよいかと思います。

“相続”の豊富な経験と実績

もし“相続”に関わることでお悩みを持たれている被相続人の方がいらっしゃいましたら“相続”の経験と実績が豊富で“相続”に明るい“司法書士”“弁護士”“不動産鑑定士”とも連携できる習志野市に地域密着の青葉住宅販売にお気軽にご相談いただけたらと存じます。

今年もあと4か月弱。
思い当たる方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せ下さい。

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